絶頂の余韻

 ギース様に抱かれながら絶頂に達した後、動きは止まっているはずなのに体が勝手に動いてる。

 電気を流されているみたいに体の奥が小刻みに震えて。爪先は緊張が解けずに張りつめたまま。

 それでも今はまだ、離れて欲しくないと、ギース様の体に腕を伸ばす。

 一連の、そんなビリーの様子を眺めながら、何処となく満足そうな笑みのギース様。

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