私の山崎竜二観。 山崎竜二という人がどんな奴か、大方の皆さんはご存知のところと思います。初出餓狼伝説3で、中ボスとして登場したときは、ギース・クラウザーに取って代わる勢力なのか?とも思ったのですが。しかしそう思わせておいて、次作以降に引き継がれた「一匹狼」っぷりは、男女問わず多くのファンの心を捕らえちゃったんじゃないかと。 知人で、お願いしたゲスト原稿に、元気いっぱいやりたい放題のザキを描いてくれたヒトがいて、ああもう、この原稿を再録するためだけに本つくりてぇとか思ったりするのですが。 閑話休題。そんなわけで、関わる回を重ねるごとに当初感じた印象とは全然違うイメージになって惹かれていったキャラクター。雑誌に掲載された(読んだのはネオジオフリークだったかメストだったか…)彼の背景・エピソードなんか読んでも、「うお!燃える!!」と、ちょっちドキドキする内容。弟の友人君が持ってきた餓狼3のロムで、ボスキャラ3人呼び出したときには、おちびさんたちソッチノケで「こっちだぜ!」に興じる始末。 …特に3で、テリーやギーやんの画面的な魅力が個人的に下がっていたのも要因かと。あと、ゲーセンで異様に良く聞こえる石井さんの「こっちだぜ!」は、耳がメロメロに。水族館での山崎って、ライン移動頻度高くなかったですか? さて、下記イラストについて。これは、以前BBSに書き付けた「ギース様と山崎竜二の会話」の考察から。 私は、山崎というヒトは「風」的な存在に感じるのです。イメェジ的には激流でも良いんですけど、水は一定の方向にしか流れないから。例えば、ギースというヒトが、山の頂のように、屹立する存在で、ビリーというヒトがその頂を守るために添い動く衛星のような存在であるなら、山崎は一つ所に身を置かない、自由にフィールドを移動していく存在に感じます。 だからか、初出は中ボスでしたがどっちかというと出場イベント的要素が強く、その後もなんかボスイメージが無い、でも只者じゃない、というイメェジで。 訪うヒト。すごいパワーで、訪い、そして去っていく。ぶっちゃけ、「引っ掻き回す存在」なんですな。就くことも留まることも無い、フリーな存在。そんな彼にとって、サウスタウンとは、ギース・ハワードとは、一体どんな存在なのか。 個人的には、↓コレが総てかと。んんん~。早くちゃんと考察したい~~。
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