企むカオのギース様とビリーです。 時期的には両方とも餓狼2の前。この二人が「企むカオ」をするのは、一等この時期なんじゃないでしょうか。逆にいうと、その他の時期は企むというか、本音で突っ走ってるというか。特にビリー。 ビリーのほうは、クラウザーに。何か企んでそうな表情を隠すことなく。自然体。クラウザーやローレンスも、ビリーの心の内を探りに探るけど、結局真意がつかめず。いや、どちらかというと、「まさか…なのか?」と思わせて、却って混乱させる。 ビリー自身は意図してのことじゃないんだよね。なるようになれ的。作為が無いので、深読みした周りが逆に混乱する罠。 ギース様のは自分の内で企みつつ、ビリーや秘書達に対して、察せよという表情。私のこの企みを、大いなる野望を、お前達もわかっているのだろう?と。シチュエーション的には病院の一室。体が少し思うように動かせるようになった頃かな。 ビリーをドイツに送ったのもこんな時期、こんな顔をして、指示を出したのかもしれません。
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