歴史に残るラスボス

 ラスボス、というよりも、ゲーム自体が歴史ってヤツですが。いえね、なんか今日、コレの話で盛り上がって、「そういえば、あのボスのラストって、溶岩の中に落とされるんだよね…」。

 我が家は、家庭の事情で高校に上がるまで…と、いうよりも、弟が小学校2年生になるまで家にTVゲーム機が在りませんでした。初めて家にやってきたTVゲームのハードは「スーパーファミコン」、ソフトは「ボンバーマン」でした。

 そんなわけで、私にとってこの↓人(?)たちは、懐ゲーというよりもむしろ「未知の世界」です。あぁ、それは言いすぎかな。小学校の頃に友人の家で、何度かあそばせて貰ったし。でも、友人がやっているのをずっと見ていて、ルイージ(私)の番になると即崖から転落。「タラッタタラタタッタッタ♪」

 今でも、1-1クリアするのに必ず1基死ぬのが保証できます。

 餓狼伝説のストーリーよりは、生産的って言えるんでしょうか(苦笑)。クリアすれば助かる人が居る分。

 ええと、ビリーたんをどのキャラにしようか散々迷った挙句クリボーになってしまったのは、山崎竜二がハンマーブロスを取ってしまったからではなく、ムシロ、ビリーに棒以外の武器を持たせてもあんまり似合わないという落とし穴が(略)。山崎のハンマーの似合うこと…。

 でも、やってた人に聞くと、やはりボス以外で苦労したのはハンマーブロスらしいなぁ。アレ見ていると、ファミコン「ハットリくん」のちくわとシシマルのミニゲームを思い出してしまう。

 あと、新宿某所で見つけた「リアルハンマーブロスTシャツ」。緑色のカメが、ハンマー投げてんですよ。ええ。

 本当はね、ビリーたん、キラーとか似合いそうかなとか思ったんですよ。思ったんですけどね…。どうやってアレを擬人化(?)したらいいのか解らなかったので…。

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