He stood it pretty well. |
ギース様って肉体的にも技術的にもあっち方面お強そうなんですが、ビリーはどちらかというと技術はあんまり高くなさそう。でも、ギース様とこういうことをするときは、巧くないながらも頑張るイメージがありまして。 時折、こうやって上に乗っけたときの反応が楽しくて、ギース様はビリーに自分で動けって指示します。 ビリーはギース様の言うとおり、ギース様の脚に手をついて、少し体重を後ろへ預けて。自分が以前に抱いた、積極的だった娼婦の腰の動きを思い出しながら。 自分の動きで揺れるアレがギース様にも見えるから、恥ずかしがって躊躇するけれど、動きが鈍るとすぐ叱られる。 一生懸命に動くと、今度はギース様のお腹で少し擦れて切なくて。だんだん、だんだん、大胆になる動きに、ギース様は笑みながら、 「そんな腰の動きを、一体どこで覚えてきたのだ?」 |