ギース様とビリーはたまーに日本で高級旅館とかに泊まりそうだなという妄想は昔からありまして、浴衣の着方がわからないビリーにギース様が着つけてくれる、というようなことは何度か描いたりしておりました。 割と明るいうちにチェックインした後、夕食だどうのとなる前に内風呂の露天に入ってだらだらしてたらビリーがギース様のスイッチを入れてきそうだな、なんて思いながら描いたもの。 ビリーの腕を戒めて前をはだけさせた後、ギース様が立ち上がってするっと自分の浴衣を脱ぎ捨てる衣擦れの音に、ビリーはちょっと反応してしまいそう。 実はギース様で見えないけど、ビリー単体では既に体を開いて受け入れる体制を作っているんですよね。2枚目の下絵でそれがわかるようになっています。 散々抱かれて腰が砕けているところに、旅館の人が夕食の運び込みに声をかけに来るんだけど、ギース様さっとビリーに浴衣をかけて、自分は襟を正しながら入口へ出て応対し、「彼は少しのぼせた様だ。そっとしておいてやってほしい」なんて英語で説明したりするのかしら。
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