実はコレ、実際に職場で目撃した事例なんです。 職場で、専門分野を司るお兄さんたちの集団で、ちょっとお手上げの事態が起き、バックヤードのもっと詳しいヒトにヘルプを頼もうとしたときのこと。 現在、その場に居る中で一番中心になってやってたおにーさんが何度連絡を取ろうとしても繋がらず、「だめだ、全然連絡とれん!」って大焦り。そこで、「俺もダメ元で連絡取ってみます」と、彼の下で働く若いお兄さんが電話をかけたところ、コッチからのコールでは応答なかったのに、電話切って3秒後、いきなり若いお兄さんのほうに電話が還って来たという。 聞くと「いや、□□さんからだから、多分困ってるんだろうと思って」とのこと。最初に電話かけたおにーさんは、確かにすごい方なので、「○○さんなら後で大丈夫でしょ」と思われていたらしい。 なんっかその、電話が若いお兄さんにかかった時の、あの空気がまた。おいしい現場に居合わせました(笑)。 |