[幾度となく]

 そう、

 乳飲み子の母を求めるが如く、

 きっと、

 何度も、何度も。



 タイトルはこの構図のこと。一体何回この構図を練習してきたんでしょうねぇ。スケッチブックに残ったものを数えたら、2、30は描いてたりして。

 合わせて書いた文章は、私が彼らを描くこと、彼らの創作を求めることについて。

 どれだけ蔑まれても、恐らく、やめることはない。ずっとずっと、彼らの世界がある限り…。
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