私のギースは、顔の線が細い。 ゲーム画面のギース様と比べると、どうみても格闘家に見えない。あと、あんまり悪そうに見えない。それはそれで意識的にやっている部分もあることはあるのですが。 あんまり悪の色が抜けてしまうと、そもそもギース様だと認識されないのではという危惧も感じるこのごろ。 そんなわけで、骨太というより肉太のギース様を練習してみました。 一枚目は、線だけ気を使ったらそれこそなんか別人のようになってしまいました。いや、ギース様なんだけど、記号は。 2枚目は、顔、特に顎を太く四角く描いた場合の影のつけ方や骨格、凹凸を模索したもの。 3枚目はそれに習って、線をまとめたもの。 なんとなく、重厚さが出てきたかな……。でも、漫画全編これで描くのすっごい疲れそう。 |