オフィシャルに人生狂わされました(2)

 オフィシャルに、公式に「ホモ」のレッテルを貼られてしまったらしき、働くセクシー闘牛士「ローレンス・ブラッド」。公式にホモだと宣言されるのが、どれほどつらいか、身を持って教えてくれました。

 餓狼2の彼はタイツがパツパツしてた以外は結構シブかっこよかったんです。中ボスクラスだったんで、2ン時は使用できないし、間違っても好きになるキャラではなかったんですが、そんなん言うたらゲーム中のムカつき加減は当時のビリーとタメです。死亡率はダントツでビリーのほうが多かったし。

 これもまた違うかたですが、ある方の同人誌を読んで「あ、ローレンスって、こう描くとカッコイイんだ」って思ったこともあったですよ。他にも、「スペイン闘牛士はスゴイのだ」ってことをコメントで書いている方もいたりして。

 まぁ、大体が「刃物で牛じゃなく人斬って悦に入るようなヤツだ」って公式に言われちゃうと「確かにヘンタイかも」とは思いますけどね。大切なもの、名誉。キライなもの、女子供。……せめて「子供」位にしておいてもらえたらなー(笑)。フラメンコギター弾いてるローレンス、結構好きなんだよ、白井影二さんの。女性相手に弾いたり踊ったりしてほしいもんだ。情熱の国だし。

 ビリーとは違った意味でNO.2固定。そして、クラウザーの下についたのも、クラウザーに負けて彼の強さを認めたから。でも、SP(公的にはパラレル扱い)のED見ると、ビリーとの違いがはっきり。NO.2の座にいながら、「野心」があったりするのね、彼の場合。

 今、水面下でちまっちま考え中の「ギース・ハワード考(仮称)」の中で、餓狼2後のヴォルフガング城のことを練ってます。ビリーとローレンスとの会話。これ、うまーく描けたらそれこそちょっとカッコイイローレンス回帰的な、その上でギービリってやっぱイイネ的なエピソードにできるんじゃないかな、なんて。そして…、あの人と、あの人の会話も…。

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