なぁんとなく、もし、すんなり師匠を殺していたら、こんな雰囲気になるのかなァなんて思って描きました。実際に言うのかどうかは別として。 ギースの命に従って人を殺して。それ以上のタブーなど、お前に存在するのか?と。お前は既に、私のものだ、と。そのコトバが、ギースの側へとその肩を押す。 今まで自分のテリトリーに無かった新たな「禁忌」に、ビリーは少し戸惑って。でも、もう既に、ビリーは自ら、足を踏み入れている。ギースという名の、底の無い泥沼に。
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