ははは。 ははははははは。 …ギース様視点テ難シイデスネ…。読んでギース様のイメージ壊れてしまった方はごめんなさい。でも、私の中ではとても描いてみたかったギース様なんです。ちょっと、やっぱ、足りねぇ感バリバリでごじゃいますが。んが。 今回のテーマは嫉妬です。本来は、例の花嫁あとの3回のうちの2回目の想定で。なんというか、3回目が「Libido」(既出は["uh...well...I...."])でビリーが求めることがテーマだった訳ですが、2回目の方は、ギース様の「やきもち」です。 本来、根底的なテーマは、「やきもち」と「いらいら」。でも、コレ、タイトルでつけちゃうとちょこっと軽くなってしまったので。オチは軽いんでいいんですけどね。 何と言いますか、ギース様って、すごくドライかなぁと思うのです。多分、こんな姿も無いに近いのではないかとも。でも、やきもちって感情は、興味が無い人には絶対湧かない。「気になる」、という以上に、「欲しい」という気持ち。素直には伝えられないような、なかなか思いが叶わないというか、そういう感情で。時には、ギース様も、そんな感情に苛まれてみて欲しかった、というのが作者の思いです。 ビリーにしてみると、最初は「なんだよ勝手に機嫌悪くなってやがって」とか思うわけです。自分に機嫌損ねる理由ないし。しかも最初になんか尻軽オトコみたいなことを、本気で思ってないにしてもあんな風に言われて相当むっとしてる。でも、いつものギース様を見て、知って、理解しているから、「普段はそうそう、理由無く怒る人じゃないんだよな」と。何か理由があるんだって思って、ビリーは大人しく、ギースの怒り(本当は嫉妬)を甘んじて受け入れようとする。いや、もし理由が無くっても、彼はきっとギース様の気持ちを受け入れたろうとは思いますが。 だから、却ってギース様の滑稽さが浮き彫りになってしまってたりするんですな(苦笑)。 2回目って言っておいて、季節感バリバリでちょっと「しまったかなー」と思いますが、他に季節問わず赤くなるようなの思いついたら差し替えます。……多分このままの可能性大。 さて、コレまでの流れですと、何かあったんだか無かったんだかわからない、ということで、以下に大オチを掲載。コレが載せたくて蚊にしたようなものです。……ごめんなさい……。