キライだ

 以前、『珈琲と紅茶2』という本で掲載した、「I hate you」というタイトルの作品で出てきた内容です。

 いつでも余裕をかましてて、殺されたって笑っているような、そんなギースのことを「キライだ」と。ある種の予感があって、ビリーはギースに対して、「本当はもっと、自身を大切にして欲しい」と感じているのですが、ギースはそんな気持ち、知ってか知らずか…。いや、知っててやってるでしょうね。もう、彼の生き方、スタイルは、変えられはしないんでしょう。

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