久しぶりにギース様の一枚絵。本来なら"不撓不屈(ひるまずくじけない)"と書くべきなんでしょうが。ちなみに不動不屈って言葉はないので、この場合は2語バラバラです。「動じず、屈さない」と。 昔から、私はギース様を描くときは餓狼SPが元になってしまうのですが。今回のイラストは、なんと言いましょうか、「そろそろ超必が出せるよね」という段階までゲージが減らされている状態を想像してみてください。 もしくは1R取られちゃった後でも可です。 片膝をついた体勢から、ぐぐっと重心を上げてきて、「くくっ、貴様の力はこの程度か?」って不敵に笑ってみせる。「今度はこちらの番だな」なんて言いつつ、大きく自分の位置は動かさない。気を飛ばしたり、じわっ、じわっと近づいていく。相手が焦って手を出してきたら当て身投げ。こういう戦い方がSPのギース様のよく見る光景だったような気がします。 今思うと、先読みで攻撃を「取る」っていう動作が熱かったのはスト3よりも何よりも、SPが最初だったんかなぁなどと思う次第。 |