前に掲載したドラグーンビリーに対抗して。 一応、クレリック、ということで、聖職者ギース様。ですが、こちらは「いっしょに旅をするなら」という前提条件で。旅…しそうにねぇよなぁ(笑)。根を伸ばさず上に伸びる樹だもん、イメェジ的に。 回復・補助系だけれど、「蘇生」だけイベントクリアで使用可能に。内容としてはビリーが死にかけて「誰が、逝って良いと言った…」っつってゴゴゴゴ…パパァー…! みたいな。なにそれ(笑)。あっ、「かけて」じゃないよ「死んで」だよね。 どちらかというと、本当は、「教皇(アーレス?)」とか「皇王(造語)」みたいなイメェジが強いんです。 こっから先は妄想大爆発なんで恐縮ですが、設定・背景として、この一族は、ヒトでありながら竜とともに生きることを選んだ種族で、中には竜と交わっちゃってたりする連中もいたり。まぁその混血の末裔も、双方の純血も、この国では仲良く暮らしているわけなんですが。でも、他の人間たちからは迫害される存在で、長年国境地域では戦争状態にある。 そんで、最前線で壁を作り、戦士たちに力を与え、国を守るために、そこに建てられている塔に篭って祈りつづける者(通称"塔の主")が必要だったりしまして。任期は生きてりゃ100年(安易)。途中で敵兵に殺されることもあるし。そんで、ギース様は今期の「塔の主」に抜擢されてて、その「塔」に赴く道行きに、倒れてる一人の人竜の子(造語)を助けたりとか。…それがビリーだったりしてね(苦笑)。 そのままギース様は塔に篭っちゃうんだけど、ビリーはどうしてもお礼が言いたくて、100年間、「塔の主」を守る戦いをする決意を…。なんつてなんつてー。
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