ギース・ハワードの花嫁(3)-一握の想い-

 いわゆる、お母さんのコト。

 ちょっと一枚目の表情が失敗してて誤解を招くといけないのでフォローをしておきますと、ギースは、厳密には、お母さんに恋をした、訳ではありません。

 母は母、なんですが。ギース自身、マリアさんの生前から「彼女は、自分の母である以前に、父の妻である」という事は目の当たりにしていて。

 ソレがどんな風に、彼の心に何を残していったのか、それは今後のお楽しみ。

 「其れ」――については、できれば謎解きが始まるまで、答えはヒミツ事項にしときたい。

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