守護者二人ってヤツですが。もうちぃと気の効いたタイトルはなかったものかしらん。 餓狼伝説2後の、シュトロハイム城にて、ビリーとローレンスの間でなされた…かもしれない…会話。 2の直後、では無いんですな。まぁ、すぐ後といえば後だけど。ビリーは一旦、ギースのモトに還ってきています。ギースと、二人で、ここに来ているわけです。まぁ、何でここに来ているのかは後ほど別項で。 で、まぁ、城中でローレンスに出っ食わすんですが、まるで抵抗も止めもせず。ギースはそのまま城の奥へ入っていき、ビリーは、一応、不穏な動きをされないように見張る意味合いもあって対面にあるわけですが。 既にローレンス本人を含め、「此処を守るものは居ない」というのが明白な状態。だからこそ、ローレンス自身はギースに恐怖を抱かなかったし(闘る気無いから)、ギースも路傍の石を見るような感覚で、ローレンスの横を素通り。 これね、テリーに負けたクラウザーが原因なんですヨ。……おおっとと。 で、まぁ、ナンバー2同士、ぺちゃくちゃだべってみたりするわけですが、ビリーにズバッと自分の痛い所を突かれて、ローレンス、ちょっとだけ奮起? ギービリの凄いところはネ、お互いに成長を促進していくところな訳で。それが解っているから、ビリーはギースを信じて疑わないし、ギースもビリーに絶対的な信頼を寄せている。まー、それをローレンスにやれって言うのはちと酷かと。 でも、自分の人生預けた人間を、勝手に見切って、「自分は間違ってた、私の人生を返せ」なんていうのはさ、ナンバー2としてはナンセンスじゃん? 一段階高尚なナンバー2を目指すなら、自分が選んだヒトのこと、その人を選んだ自分のこと、もうちっと信じてあげなきゃね。 なんてね。 大分コマを増やしてしまいました。んーと。フロッピーから、以前に練って考えてた際のホンモノのメモが出てきたので。 一つ一つのコトバが、結構ピリッ、ピリッとしているので、メインの一枚絵にそれほどのインパクトを感じなくなってしまいましたが。 しかし、数日でローレンスの顔、かけなくなっててビックリ。なんだこりゃぁ。
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