20代のギースとリッパー。……という考察。 出合って、ヒト山越えた頃。私設定では、サウスタウンの組織の中に突然現れ、下位幹部の地位に収まったギースと、最初は「お守り・お目付け役」として配属されたリッパー。そんな雰囲気。 リッパーも殆ど組織の他人には染まってなくて、まぁ、お目付け役と言うよりも、むしろ「新しい幹部殿に、秘書代わりの子分をやろう!まぁコイツも若造だがな!(お前みたいなヤツには、組織のこと殆ど知らないコイツで十分だ!)」っていって遣された感。 最初は誰の手も借りずに、組織でのし上がろうとしていたギースだけれど、流石に上手く立ち回り切れない、そんな時…リッパーの行動が…とかそんな展開を期待しつつ。 期待って…(苦笑)。 このイラストのシチュエーションは、組織の悶着を乗り越えて、一段高い評価を得たギースが、その近辺不眠不休で奔走してたと我に返り、リッパーの背に身体預けて眠っちゃった図。 龍虎なんかよりも少し前。10代は拳法の修行専念期間と仮定して、22,3かなァ…?
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